こじらせるって、好きなのにきらいって言うような、相反する気持ちが同居する状態なのかなーと思う。きょうは、自分の中にあるこじらせにしっかり気づいてしまった。
わたしには好きな陶芸家さんや、アクセサリーデザイナーさんがいるのだけど、展示会に行くときには必ず作家さんがいないときを狙ってしまう。なぜかというと、あまりに好きすぎるから。彼らの人間性、センス、存在感全てが神々しくって、お近づきになったり、お話しをすることが恐れ多いのだ。こちらの存在を知られたり、こういう人なんだと判断されるのが怖い。そして色んなことを知りたいという願望と同時に、いろんなことを知りたくない、永遠にミステリアスであってほしいというヤバイ願望もある。どうでしょう。きもいでしょう。なかなかのこじらせ具合でしょう?ふふふ…
そんなわけで不思議な距離感を保ちつつ、彼らの活動を熱心に追いかけているのでした。
写真は自分用に買ったお中元。一番好きなお菓子屋さんで買ったクッキーの詰め合わせ。
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