<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>life | ☽</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/categories/752192</link><description>lifeの一覧</description><atom:link href="https://yumyumyum.theblog.me/rss.xml?categoryId=752192" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>徘徊生活</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/5355372</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/6f5294c56f1251d176510b3122ef37f7_58a90465d197eb0dad9e80a826770a02.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;最近ウォーキングを再開した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一日一万歩生活。途中数日休んでしまったけど、一ヵ月ほど続いている。できれば昼間にしたいところだけど、超適当な服を着てすっぴんで歩くので暗い夜道を歩くのが好きだ。見慣れた夜道を歩いていると、ふつふつと色々な考えや思い出がどこからともなくやってくる。今日は、29歳くらいのときを思い出していた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちょうどその頃フリーランスになって、今みたいにウォーキングにはまっていたな。そのとき「わたしは誰かを好きになるんだろうか」「恋が成就することはあるんだろうか」「将来はどうなるんだろうか」「誰かから愛される日は来るのだろうか」「どうしたら結婚できるんだろうか」と、ひたすら愛についての暗い思いを巡らせては悲しみにくれていたっけ。しかもウォーキングをしたところで、全く痩せたりはしなかった。毎日悩みをぐるぐる抱えながら、夜中に徘徊したあのときの絶望感、一生忘れないだろうな。あのときの自分に、今の自分の生活を見せたら、少しは希望が湧くんだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして。年数が経てど、また他の悩みが生まれてくるから不思議だ。今は違うことを考えながら歩いているなって、過去の自分の残像を追いながら思った。今日はカップラーメンやお菓子を食べ、夜更かしをし、自分を甘やかして眠る。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 03 Dec 2018 16:10:42 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/5355372</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/6f5294c56f1251d176510b3122ef37f7_58a90465d197eb0dad9e80a826770a02.jpg"></enclosure></item><item><title>本</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4815971</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/401d1fbafef325f7bd84fac8ba23229f_86449b57c6ba85ee9c7d61c54baa23da.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;本をほとんど読まない。読んで年に1〜2冊程度です…。本当にこれは恥ずかしいことだと思うので、ずっと秘密にしている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;小学生の頃は本の虫で、毎日毎日たくさんの小説やファンタジー物語、動物記、図鑑を読み漁っていました。通学中も家でも読んでいたな。こんな面白い世界が広がっているなんて！と、いつもワクワクしていた。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなわたしが大人になって本を読まなくなったのは、仕事に理由があるなと思った。こんな面白い世界が広がっているなんて！の対象が、目の前に現れるからだ。毎日たくさんの人に会って取材することは、本を読むことと同じ。しかもフィクションではなくノンフィクションなのだ。事実は小説よりも奇なり。最高にドラマティックな物語を読んでいるような気がしてしまうので、本を読まずとも満足してしまう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;…と言いつつ。実はエッセイがすごく好きで、よく読んでいます。エッセイは本じゃないのかいと思われるかもしれないけど、その人が語っている様子を文字で追う感覚だから、本というよりはテレビやラジオに近い気がしている。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;同じ今を生きる人が、普段どういう風に生活を捉えているんだろう、どんな角度から世界を見つめているんだろう、というのが見えてくるのが好きみたい。現実世界を楽しく生きる、そのためのヒントを教えてくれる気がするから、心がとても軽くなる。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;エッセイスト。素敵なお仕事だ。将来はエッセイストになりたいなー。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 01 Sep 2018 14:13:04 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4815971</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/401d1fbafef325f7bd84fac8ba23229f_86449b57c6ba85ee9c7d61c54baa23da.jpg"></enclosure></item><item><title>写真</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4795264</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/5f612bed58780fb7e2815631e129db35_7a362d91dd47929ae367e0d25feb54ae.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&lt;p&gt;旅先の写真を見せてもらうのが好きだ。その人が見たもの、切り取りたいと思った瞬間が見えてくるので、単純な景色であっても二重も三重も味わい深くなる。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;旦那さんが旅に出て3週間が経った。毎日、こんな美しく素敵な写真が送られてきて嬉しい。一人旅行も初めてだし、海外旅行も2回目くらい。スペイン語もフランス語も英語も話せないのに、挑戦しようと思う気持ちがすごい。わたしにはできない。めちゃくちゃ尊敬してしまう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;旅に出て、彼のいいところが目を覚ました感じがする。うまく言葉にできないんだけど、自由な発想とか、新しい感性とか、人を大切にするところとか。会社勤めで縮こまっていた部分が、のびのびとする感じ。羽化した蝶の羽が、ぐぐーっと広がるような。光を浴びて、芽がぐんっと伸びていくような。あの感じに似ている。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;一方わたしは久々の一人暮らし。一人で過ごす寂しさや退屈さを感じつつも、自由さと気楽さもあって。なんだか複雑な気持ちで過ごしている。この先、こんなに離れることなんてないんだろうな～と思うと、貴重な時間のような気もしています。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 31 Aug 2018 10:30:06 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4795264</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/5f612bed58780fb7e2815631e129db35_7a362d91dd47929ae367e0d25feb54ae.jpg"></enclosure></item><item><title>こじらせる</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4766917</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/c43bf2a61096b404cd0cf6a1ffb5d8df_b5fd404f66aa36c2b1727b1937058f8d.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;こじらせるって、好きなのにきらいって言うような、相反する気持ちが同居する状態なのかなーと思う。きょうは、自分の中にあるこじらせにしっかり気づいてしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;わたしには好きな陶芸家さんや、アクセサリーデザイナーさんがいるのだけど、展示会に行くときには必ず作家さんがいないときを狙ってしまう。なぜかというと、あまりに好きすぎるから。彼らの人間性、センス、存在感全てが神々しくって、お近づきになったり、お話しをすることが恐れ多いのだ。こちらの存在を知られたり、こういう人なんだと判断されるのが怖い。そして色んなことを知りたいという願望と同時に、いろんなことを知りたくない、永遠にミステリアスであってほしいというヤバイ願望もある。どうでしょう。きもいでしょう。なかなかのこじらせ具合でしょう？ふふふ…&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんなわけで不思議な距離感を保ちつつ、彼らの活動を熱心に追いかけているのでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;写真は自分用に買ったお中元。一番好きなお菓子屋さんで買ったクッキーの詰め合わせ。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 27 Aug 2018 07:13:12 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4766917</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/c43bf2a61096b404cd0cf6a1ffb5d8df_b5fd404f66aa36c2b1727b1937058f8d.jpg"></enclosure></item><item><title>恐怖の間違い電話</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4454989</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/391776f45fdb1b923ed7b9aa81c582c9_06052b47eac1b5351a899e403f83c8e4.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;わお！6月で更新が止まっていた…。あれよあれよという間に8月でしたね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;きょうは暑い夏にピッタリの怖い話なのかな～と思わせぶりなタイトルにしてしまいましたが、そんなに怖くない話です。夏の夜に、ほっこりしてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の携帯電話には、定期的に間違い電話が掛かってくる。3ヵ月に1度は掛かってくるものだから、相手の名前も覚えてしまった。小林さんというおばあちゃん。しかも静岡県に住んでいる。（携帯電話ではなく家電の番号。しかも市外局番から判断しているのか、携帯の画面上には「-静岡県-」と表示されていた）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;はじめて掛かってきたのは、1年前くらい。驚きの朝6時台。もちろん寝ていて取れなかったので、留守電を聞くと、「あれからカラオケ行ったの？お酒をたくさん飲んでいたから、ちゃんと家についてるか心配で電話しました」という内容。相手は友達だろうか？家族なのかな？まぁ、緊急度は高くないから掛けなおさなくてもいっかな、と思った。しかも聞いたのは午後だったし。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2回目は、朝4時台。たまたま起きたのだけど、怖くて出られず…（間違い電話だと気づいてなかったから）。そしてまた昼ぐらいに留守電を聞いたら、「お父さんが倒れた。救急車で運ばれた」というショックな内容だった。さすがに折り返ししたほうがいいのではないかと思ったけど、病院かもしれないし、慌ただしくしてるかもしれないし、そんなときに「6時間前に掛けられたのは、間違い電話です」という連絡を入れるのもなんだか気が引ける。後ろ髪を引かれながらも、もう連絡は取れているだろう、と自分に言い聞かせて電話はしなかった。お父さん、大丈夫だったかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数ヵ月後に、3回目が掛かってくる。ようやく、電話を取ることができた。初めての会話！さすがに、3回目となると、静岡のおばあちゃんだ！と気づく。「○○さん？」と言われて、「違います、○○です」とゆっくり丁寧に言ったら、「あら、間違えてしまったみたい、ごめんなさい」と言われて切れた。今考えると、ちょっとあっけないやりとりだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして4回目。この7月くらい。このときも電話を取れず、留守電を聞くことに。「こんにちは。あのね、お盆のきゅうりとなすは、いつぐらいから出そうか。今週末からでいいかしら」という内容。か、、かわいい。静岡のお盆も東京と同じ7月なのかぁ、と思った。で、またごめんと思いつつ、折り返さず。静岡のおばあちゃんは話し損だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;5回目は、電話を取ることができた。「○○さん？」と言われて、「違います、○○です」という同じやりとりをして、「間違えちゃった、ごめんなさいね～」と電話は切れた。なんだか寂しい。おばあちゃんの話を聞きたかった。電話に出なきゃよかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このご時世に、間違い電話が恒例化するなんて話があるでしょうか？今はちょっぴり楽しみにしている間違い電話。静岡のおばあちゃんの断片的なパーソナルな情報が少しずつ溜まってきているので、仲良くなってみたいけれど、私はしょせん間違い電話先の知らない女…。いくら会話をしたことがあるとはいえ、アイドルといちファンくらいの距離があるのだ。切ない関係だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今は、おばあちゃんが電話帳の番号を書き直さないことを祈るばかり。また、掛かってきたら、すごーく嬉しいな。そんな気持ちで気長に間違い電話を待っている。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 16 Aug 2018 13:55:20 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4454989</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/391776f45fdb1b923ed7b9aa81c582c9_06052b47eac1b5351a899e403f83c8e4.jpg"></enclosure></item><item><title>セロリと神経質</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4415610</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/05abc35d0ebaf61ba1a57e0502c126d5_86fd9c1f5743b9110482fb83111f661e.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;突然、セロリが食べられるようになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今まで大嫌いだったのに。生まれてから何十年と避けていたのに。きっかけは特になく、お母さんもお父さんも旦那さんもみんなが美味しそうに食べるから、本当は美味しいのかもしれないという好奇心からだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食べてみたら思ったより不味くなかった。小さいときはあの主張の激しい青臭さを忌々しく思っていたのに、それがいいのかもと思えるようになった。だんだん、それを味わいたいと思うようになって。自ら八百屋さんで手に取るようになった。悠久の時を経て、セロリの美味しさに目覚めたわたしは、セロリとの空白の時間を埋めるかのように貪り食うようになりました。セロリ、今まで避けていてごめん。爽やかな味わい…。君は最高だ。野菜の中の王様だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人間のスイッチが切り替わる瞬間というのは、ある日突然くるものなのだな…。そんなことをぼんやり思っていたら、Tちゃんのことを思い出した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;友達のTちゃんは、めちゃめちゃ大雑把でテキトーなタイプ。小っちゃいことは気にしない大らかなところが最高にステキな女性だ。そんなTちゃん。実は小学生のころは極度な神経質だったらしい。机の上に小さな消しゴムのカスが落ちているだけで、重ねて置いた教科書が少しでもズレているだけで、発狂しそうだったそうだ。（Tちゃんとは大人になってから出会ったので、そんな神経質な彼女を全く想像できないのですが。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その小っちゃいことを気にしまくりのTちゃんが、ある日、なんのきっかけもなく、「もう色んなことがどうでもいいな」と思うようになり、今の性格へと変わっていったらしい。人間は理由なく、そして本人の意思とは関係なく、変わる生き物なのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次はどんな変化が起きるんだろう。もしかしたら、なくては生きていけないほど大好きなチョコレートが嫌いになることがあるかもしれない。ドキドキ・ワクワク…。今後も自分から目が離せない。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 21 Jun 2018 14:14:20 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4415610</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/05abc35d0ebaf61ba1a57e0502c126d5_86fd9c1f5743b9110482fb83111f661e.jpg"></enclosure></item><item><title>いい夜です</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4371903</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/33ad8b07acad1b71a0945fc28144dc48_097fc6efb37a34c2f29089f9c8357154.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;いい取材ができたな～と、充実感に浸る夜。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういう日がたまにある。なんでそう思うときがあるのかなと考えてみたら、インタビュイーの情熱にかなり左右されることが分かった。きょうの取材対象の方はみんな、キラキラ輝いていて、今が楽しい～！っていう気持ち100％で、心にびびーんと響いてしまった。何かを諦めたり、何かの犠牲の上に成り立っている幸福感が微塵もない。何でも欲張りに楽しんでいいんだよっていう感じだったな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;若手ならまだ分かる。でも同世代、それ以上の方が、そういう雰囲気をまとっていると、ものすごく勇気づけられる。そうですよね。人生は年齢を重ねたりとか、人生のフェーズや環境が変わったりとか色々あるけれど、いつなんどきでも、楽しめるんですよねって。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;励みになりました、先輩。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 13 Jun 2018 14:00:09 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4371903</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/33ad8b07acad1b71a0945fc28144dc48_097fc6efb37a34c2f29089f9c8357154.jpg"></enclosure></item><item><title>インターネットのお話</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4351648</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/1d8ae436732e7e41ef3f7c1d2d0644b2_84cc1208113fbc52e890053154c2afc5.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;きょうはあんまり人に話したことのない話をしようと思う。インターネットについてのお話です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしがインターネットに初めて触れたのは高校生のときだった。お父さんのパソコンを使わせてもらって、ヤフーのトップページを眺めたり、乗換案内を使ったりして、すごい世界があるんだなぁ…と驚いたことを覚えている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でもよく使っていたのは、検索サービスでもポータルサイトでもなくて、チャットサービスだった。当時、ソニーが運営している「さぱり」というチャットサービスがあった。かわいい動物のアバターを作って、公園とか海岸、温泉を散歩しつつ、他の動物と話すという、癒し系のゆるい世界感。3Dグラフィックの精度が高く、その辺を歩いてみるだけでも面白かった。わたしが使っていたのは、ウサギのアバター。裏技とかを使ってレアなカラーリングにしていた。初めの頃は、ゲームだと思ってやり始めたのだけど、徐々に画面の向こうにいるのはロボットなんかじゃなくて、生きている人なんだと分かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこには色んな人がいた。小学生、高校生、大学生、会社員、お医者さん、フリーター、お坊さん…。たまに変な人が紛れ込んで、チャットを荒らしていく人もいたけど。そういうのは本当にごくまれだった。出会い系とか怪しいものではなくて、寂しがり屋が集まるとても健全な世界だった。なんの話をしていたのかはほとんど覚えていないけど、すぐに友達ができた。部屋で何か作業をしているときも、「さぱり」につないでおいて、みんなが他愛もない話をして盛り上がっているのを見るのがなんとも心地かった。みんなが寝静まった真夜中でも、そこに行くと誰かしらがいる。妙な安心感があった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当時、大学生で大人ぶっていたわたしは、年上の大人とよく話が合った。「君にはなんでも話してしまうな」といって、秘密の話を打ち明けられたりして。親友みたいな絆が生まれてすごく嬉しかった。みんな夜が更けてくると、ポツポツと身の上話をしていた。知らない人だからこそ話せる話もあったと思う。話を聞いてもいいし、聞かなくてもいいし、聞いても反応しなくてもいい。なんの制限もない世界。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;チャットで知り合った人に、実際に会ったこともある。当時はネットの人と会うなんて結構勇気のいることだと思うんだけど、怖いものなしの大学生だったから、一緒にごはんを食べたり、お茶をしたり、オペラを見に行ったりした。みんなひとえに普通の人で、いい人ばかりだった。会って話すのも良かったけど、やっぱりチャットの中の世界のほうが心地いいなと思った。そういう関係もあるんだ、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「さぱり」は残念ながら、2003年くらいになくなってしまった。それなりに喪失感はあったけど、現実世界では卒論やら就活やら恋愛やらいろいろ充実していて、特に思い出すことも少なくなっていった。今思い返してみると、家族でも、学校でも、部活でも、バイト先でもない不思議なコミュニティだったと思う。社会を知らないときに、年齢とか職業とか性別とかを超えた人たちと接点を持った初めての体験だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あの時間を一緒に過ごしたみんなは、今なにをしているんだろう。ちゃんと生きているのかな。ああいう居心地のいい場所、退屈で最高に面白い時間を味わうことって、もうできないかもしれない。私の青春だったと思う。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 10:03:20 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4351648</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/1d8ae436732e7e41ef3f7c1d2d0644b2_84cc1208113fbc52e890053154c2afc5.jpg"></enclosure></item><item><title>優秀な方</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4069571</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2e72b22cd3bcb9a997c48b1a03c1934a_e32a21a1be4e7e3a17e34d1f752f5f77.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;「あなたをヘッドハンティングしたいと思っています」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;突然、奇妙な電話がかかってきた。大手外資系生命保険会社の営業部長から。もちろん、本気で捉えるわけもなく、どこかからわたしの名刺が流れたのね…と思っただけですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「共通の知人から、あなたが優秀であることはかねがねお伺いしています」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなことをいうものだからおかしくって、「共通の知人って誰ですか」と聞いた。そんなの絶対突っ込まれる質問だろうに、相手はまごまごと歯切れの悪い答え。前職の取引先の知り合いの知り合いみたいな感じで、結局、あいまいにされた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「あなたはレスポンスがとにかく早いと伺っています。つまり優秀な方ということです」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしを評価するポイントってそこかい。と思って、さらにウケた。褒めポイントは、レスポンスの速さ一点のみ。全然嬉しくならないよーそれじゃ。とにかくわたしの情報が少なくて、突っ込みどころ満載。怪しさ満点。一度お会いしたいと言われたので、今の仕事が好きだし、転職する気はありませんというと、大きな声で、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「そういっていただけて良かった！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と言い出した。怖い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「責任感のある方でいらっしゃることが良く分かります。すぐに転職してほしいわけではなく、情報交換の意味でお会いしたいのです」と。あまり興味がない旨伝えると、「私、色々な方とお会いして、勉強させていただいているのです。ぜひ優秀な方とお会いすることで、パフォーマンスを高めていきたいのです」との答え。そうなると、わたしがわざわざ出向くメリットとはなんでしょうか…？となった。営業部長だったら、人の心を掴む会話術をもっと学んだほうがいいのでは…とお節介ながらに思った。もうちょっとロープレが必要だ！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず会うことができれば、採用できなくても、保険の顧客リストになるからOKなのか？あんな電話で人の心が動くわけないし、営業効率が悪いのはもちろん、逆に企業イメージを壊すだろうしなぁ。なんだろう、オレオレ詐欺みたいでこわーい、と思った電話でした。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 21 Apr 2018 00:36:16 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/4069571</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2e72b22cd3bcb9a997c48b1a03c1934a_e32a21a1be4e7e3a17e34d1f752f5f77.jpg"></enclosure></item><item><title>帰郷しました</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3898937</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8604727a786c2387782b41c07967933d_458764a777d29e2c92d5ef0a9b18be4b.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;東京に生まれ、東京で育ち、東京で生きているため、「ふるさと」という郷愁を誘うような場所がない。だけど、家族を持つことで、もう一つのふるさとを持つことができた。訪れるのは、もう4回目になる。毎回が法事なので、喪服を着ているのが少しだけ寂しくもあるけれど、ふるさとが増えたことは純粋に嬉しい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、はじめて実家に長期滞在をさせていただいた。普段はぐうたら人間が、頑張ろうと張り切ると、どこかでぼろが出るものだから、「嫁として～」みたいなものに捉われず、頑張りすぎないようにしようと思っていた。言い訳かもしれないけれど。嫁っていうか、旦那さんの家の子供になりたいと思っていたから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;けれど、あまりにリラックスしすぎていた気がする。パジャマでうろうろしたり、お父さんにタメぐちを聞いたり、夜遅くまでみんなで酒盛りをしたり、お菓子を食べたり、昼くらいまで寝たり。まるでその家の子供かのように過ごしてしまった…。嫁失格だと思うけど、みんなそれなりに新しい子供・兄弟としてわたしを受け入れてくれたし、楽しんでいてくれた気がする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;帰る日に、お父さんがバス停まで見送ってくれて、手を振ってさよならしたとき、すごくすごく寂しくって、涙が出そうになった。家族も友達もいる大好きな東京に帰るのに寂しい。今まで味わったことのない、変な感情だった。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 22 Mar 2018 03:57:01 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3898937</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8604727a786c2387782b41c07967933d_458764a777d29e2c92d5ef0a9b18be4b.jpg"></enclosure></item><item><title>おばあちゃんとコーヒー</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3782916</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/69850c87e4abb179058b28a34252a629_9a0afb7c69768d71b6e0ff0b5ff55dde.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;街の中で、おばあちゃん、おじいちゃんが悲しそうなところを見ると、泣きたくなってしまう。コンビニの店員として頑張っているおじいちゃんが、自分の息子よりも若い店員さんに怒られているところを見たりとか。スーパーでコロコロを引きながらお買い物をしている腰の曲がったおばあちゃんが、腕でひっかけて卵を割ってしまったりとか。お年寄りがしょぼんとした姿は、なんであんなに切ない気持ちになるのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この前、コンビニであった出来事。旦那さんが会計を済ませるのをコーヒーメーカーの前でぼーっと待っていたわたし。その横っちょで、小さなおばあちゃんがコーヒーを2杯いれようと頑張っていた。初めての挑戦だったようで、まごまごと手間取っている。お手伝いしようかと思ったら、時すでに遅し。ホットコーヒーなのにカフェラテのボタンを押してしまい、「どうしましょう、間違っちゃったかしら…」と動揺していた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「大丈夫ですか？店員さんに変えてもらいましょうか」というと、「いいの、わたしが間違えちゃったんだから…」と悲しそうにしていた。こういうときに限って、コーヒーのドリップ時間が長い。おばあちゃんの顔がどんどん曇っていく。ドリップが終わった瞬間、たまらず店員さんに「すみませーん」と声をかけてしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国人の店員さんは、あまり日本語が堪能ではないようで、一瞬「？」という顔をした後、すぐに状況を把握して、新しいコップを出してきてくれた。おばあちゃんに新しいコップを手渡すと、すごーく嬉しそうな顔をして「ありがとう。。」と一言。お店を後にしようとしたら、「本当にどうもありがとう。友達と一緒に飲むの！」と教えてくれて、こちらが幸せな気持ちになった。お友達と一緒に、お茶の時間を楽しめていたらいいな～。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おじいちゃんおばあちゃんには、いつもニコニコしていてほしい。色んな機械とか、新しい文化とかがどんどん出てきても、「わたしは古い人間だから」といわずに、果敢にトライしていてほしい。そういうの、すごく勇気をもらえるんだよね。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 01 Mar 2018 08:40:57 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3782916</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/69850c87e4abb179058b28a34252a629_9a0afb7c69768d71b6e0ff0b5ff55dde.jpg"></enclosure></item><item><title>湯たんぽ教</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3731712</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/85b0ecd7feb40cf4c9358f3442f93aa6_d1d6bfa55302ce485824e70186417f52.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;今年の冬、ハマりにハマっているのが、湯たんぽである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何をいまさら～という感じですが、わたしは36年間、湯たんぽの威力を知らないでいたのです…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしが購入しましたのは、ウェットスーツ素材でできたブーツ型の湯たんぽ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;…そう。あなたのご想像通りです。ブーツにお湯を入れて履けば、足が温かいまま部屋の中を縦横無尽に歩けるのです。なんと快適なことよ！それは家じゅうが足湯になったような素晴らしい世界が広がっているのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「この怠け者のわたしが、ちゃんとお湯を沸かして、いちいち入れ替えするのだろうか？」と、購入を思いとどまったこともありました。しかし、毎日嬉々とした表情でお湯を沸かしています。なぜなら、湯を沸かす苦労を超える喜びが、その先に、待っているからです！！！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おふとんの中に入れておけば、寝る前にはホカホカのベッドに…。しかも6時間くらいほんのり温かいのです。温かいということが、こんなにも幸せなことだったとは。毎日頬ずりしています。あぁ、かわいい湯たんぽちゃん…。一生あなたについていきます（夏場以外）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※写真は先輩にいただいた結婚お祝い。お部屋を暗くしてライトを灯すと、とたんにファンタジックな世界になるので最高です。暗くて良く見えないかもしれませんが、ボトルに金色の飾り文字が掛けられています。先輩は「結婚だから“marry”にしたよ♡」と言っていましたが、何度見ても綴りは“merry”。あまりにもかわいいミステイクなので指摘はせず、にこにこしていました。結婚2年目にしていまだにプレゼントをいただけるなんて。ありがたすぎる世界です。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 19 Feb 2018 13:56:44 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3731712</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/85b0ecd7feb40cf4c9358f3442f93aa6_d1d6bfa55302ce485824e70186417f52.jpg"></enclosure></item><item><title>チクチク</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3666520</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8d47533cb890223c74044b82f3d4680a_51d490fd6aada887e3d92c3b689ce3a5.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;また一つ、自分がおかしな性質を抱えていることに気づいてしまった。。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;注射と鍼。どちらもチクッといたいものですが、注射は恐ろしくてぎゃーぎゃー騒ぎ、一方で鍼はリラックスして臨める。（もういい大人でしょうが！ということはさておき。）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;注射は注射でも、外から中に入れるタイプ（インフルエンザ予防とか）はまだいい。血液検査のように、中身を取り出すタイプは恐ろしくて倒れそうになる。注射というよりかは血が苦手なのかもしれない。。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span style=&#34;-webkit-text-size-adjust: 100%;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;と、苦手なものについて色々考えていたら怖くなってきました。。ぶるぶる。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 07 Feb 2018 01:22:43 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3666520</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8d47533cb890223c74044b82f3d4680a_51d490fd6aada887e3d92c3b689ce3a5.jpg"></enclosure></item><item><title>美女</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3384973</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/4603d800b3710161194ea8add1777fe3_df3cb2e2632b1c8c8d8c26c77fee5267.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;去年は初めて大河ドラマをしっかり見た。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その結果、柴咲コウさんのことが大好きになってしまいました。同い年ということもあって余計に気になる。芝居も上手だし、歌も上手。彼女の表情やせりふを通じて、心の機微が節々に感じ取れて、グッときてしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大河ドラマの中ではお坊さん役だったので、読経するシーンがあったのですが、単調なお経がとても美しい歌のように聞こえて心が洗われるようだった。クールそうに見えて、乙女で子どもみたいな無邪気さを持ち合わせているギャップもいい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一番好きなのは、シャイなところ。目がすごく悪くて普段はメガネやコンタクトをしているが、芝居のときにスタッフがたくさん見ているのが恥ずかしいため、コンタクトを外しているらしい。なんとかわいい…。この前、あさイチに出演していたとき、目が悪い人特有の目を細める仕草をしていて、テンションと好感度が爆上がりしてしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いとおしい美女。最高。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 16 Jan 2018 02:56:10 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3384973</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/4603d800b3710161194ea8add1777fe3_df3cb2e2632b1c8c8d8c26c77fee5267.jpg"></enclosure></item><item><title>2018</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3540824</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/488f1a1b2ce431e09544ef0281cc1f7f_229fae90f79e77ad9cdfd278aff3788a.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;年末に人生初のインフルエンザにかかり、高熱にうなされている間に、2018年になっていた。リアル寝正月。正気を取り戻した頃にはもう1月2日になっていて、そこから紅白を見て、ゆく年くる年を見て、私の年末はようやく始まったのでした。災難のように思われるかもしれないけれど、これはこれでとても静かで良い正月だったと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今年はどんな一年になるのかな。今年頑張りたいのは、筋肉を鍛える、たんぱく質を取る、気分の上がることをたくさんする、というところでしょうか。なんともマッチョな目標が多いですが。これもいつまで続くのやら。でも自分の体を使って、健康や美容に関する色んな研究とか実験はし続けたい。去年やってみて面白かったから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなことを考えていたら、外から子どもたちがぎゃあぎゃあと泣き叫ぶ声が聞こえてきて（ここはマンションの6階です）、一体なにがあったんだと怯えながら、そーっとカーテンを開けてみた。すると、黄色い帽子をかぶった小さい人たちが泣き叫びながら、保母さんと一緒に歩いていました。お母さんに会いたいのかなぁ、おうちに帰りたいのかなぁ、友達とケンカしたのかなぁ。だけど、泣き叫びながらも止まることなくずんずんと前進していて、えらいなぁと感心してしまった。あんなに小さくても、歯を食いしばって頑張ってるんだな…。なんだか勇気をもらった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて。唐突ですが。今年もどうぞよろしくお願いします。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 15 Jan 2018 03:03:07 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3540824</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/488f1a1b2ce431e09544ef0281cc1f7f_229fae90f79e77ad9cdfd278aff3788a.jpg"></enclosure></item><item><title>さわさわしちゃうよ</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3343504</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2d6bee01fd9b69fec750d1fea0b57c93_115f02bef8dbc616d8e72d9abb2d05c1.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;&lt;p&gt;去年、ちよっと奮発してカシミヤのマフラーを買った。これが大正解の買い物だった。暖かいのはもちろん、肌触りが最高なので、寒くてもご機嫌でいられる最強アイテムなのだ。ずっと頬ずりしていたくなる気持ち良さ。首に巻くたび、去年の私に心から感謝するほどの素晴らしい逸品。。うっとり。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;年々、肌触りの良さと機能性とシンプルさを追い求めるようになってきた。ババアがよく言うやつだ。でもまだダウンコートには手を出していない。デザイン的にダウンコートを着たらババア化が急速に進むと思って手が出せないでいる。が、軽くて暖かくて防寒具の最高峰であることは一目瞭然だ。けどダウンコートを着たらきっとおしまいだー。もう戻れなくなって、ダウンコートしか着なくなるだろうな。別にいいじゃないかそれで！という感じだけれども、謎のこだわりがあってまだダウンコートはおあずけなのです。でも分かっている。手を出すのも時間の問題なのだ。ダウンコートを着たおばさまたちが、私のほうを見てニヤニヤと手招きしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 04 Dec 2017 14:17:59 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3343504</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2d6bee01fd9b69fec750d1fea0b57c93_115f02bef8dbc616d8e72d9abb2d05c1.jpg"></enclosure></item><item><title>カップラーメン</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3281605</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/91a83f7499c81c7b3adb68bfe915147a_a65f3570ef79eb558286552940affa36.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;今日は受難の日であった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;電車が遅れていたので、急いで駅まで歩いていたらヒールが溝にはまり3分くらい格闘。新しい靴のヒールが傷だらけに。取材が何度も中断。わたし以外の取材スタッフの仲が良く完全にアウェイ。予想以上の時間がかかり走って次のアポへ。しかも道に迷い3分遅刻。お客さんから写真のダメ出し。朝からプリンしか食べてなかったので、おなかが鳴りまくり、さらにひもじい気持ちになってしまった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そーゆーことってあるよなぁ、と思いながらすごすごと家に到着。あまりの疲労感に何もしたくない気分だったけど、まず腹ごしらえをすることにした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ごはんを作る気力なんてないから、西友で買ってあったトムヤムヌードルにお湯を注ぐ。はちゃめちゃにおいしかった。。五臓六腑に染み渡るおいしさだった。心を満たす食事というのは、高級な食材を使っているものでなくとも、手作りでなくとも、あるんだと思って感動した。3分待つだけで、しかもお湯を入れるだけで。トムヤムクンヌードルは、まさに魂の救済という感じの食事だった。ありがたや。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一日休んで、またがんばろう。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 22 Nov 2017 12:35:35 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3281605</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/91a83f7499c81c7b3adb68bfe915147a_a65f3570ef79eb558286552940affa36.jpg"></enclosure></item><item><title>火が付きました</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3209838</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/fbcca1b17306d3934c7655c632803723_edf84420396a3e81b872d8843065f4ee.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;今日は、悔しいと思うことが2つあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悔しいだなんて、ほんとうに久しぶりに思った。自分の中にまだ、悔しがる気持ちがあるんだ！ってことにびっくり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一つ目の「悔しい」は、友達のライターさんの原稿を見て。「これを参考にしてください」っと、会社の担当者の人から不意打ちに見せられた原稿。文章もとっても上手だし、表現にも工夫が凝らされていて、こんな見せ方もあるのかー！やられた！と思った。落ち込むほど悔しかったし、いたく感動もした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;二つ目の「悔しい」は、プロジェクトの打ち上げにて。久しぶりの仕事の飲み会、それほど仲の良いわけではない、浅い関係のお客さんとの飲み会だったのですが、そこにいた20代の女の子がたいへん独特の間＆盛り上げ上手であった。たくさん話すタイプではないのに、飛び出す言葉がめちゃめちゃにキャッチ―。センスの良さがキラリと光っていて、彼女を中心にグルーヴが生まれていた。わたしといえば、数年前なら大物司会者よろしく話して話して話しまくっていたのに、今日は、かどっこでちんまり座ってヘラヘラしていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あ～。自分がつまらん人間に思えてくるなぁ。実際、面白くはないんだよな。色んなことに関心を持てないわぁ～なんてことを言い訳にして、何も吸収していないのが恥ずかしくなってきた。明日からもっと面白いこと探しに貪欲になろっと。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 08 Nov 2017 14:50:00 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3209838</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/fbcca1b17306d3934c7655c632803723_edf84420396a3e81b872d8843065f4ee.jpg"></enclosure></item><item><title>栗名月</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3179071</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/5cd4887ddf5c8198fafaba5d7c8905e0_dc0b0caba52c567744b7cac8dbfba536.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;きょうは十三夜なので、虎屋の栗名月をいただきました。こっくりとしているのにさっぱりとした栗の優しい甘み。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一口ひとくち大切に味わいながら、こういう絶妙な加減の味わいがにじみ出るような女の人になれたらいいなぁと思いました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;効いてるのか効いていないのかさっぱりわからない、自己流のナゾの筋トレをして寝ます。おやすみなさい。&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 01 Nov 2017 14:50:16 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3179071</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/5cd4887ddf5c8198fafaba5d7c8905e0_dc0b0caba52c567744b7cac8dbfba536.jpg"></enclosure></item><item><title>夜</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3069926</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2db746ba2aff16d63efef7ad4a86d300_fd4c8d94ddea61b48861c5e9aad55e86.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;眠る前に、ちょっとだけ会いたい人。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういう人になれたらいいなぁと思う。眠る前に、「おやすみ」を言いたくなるような。小さな秘密を話したくなるような。今日あった些細なことを伝えたくなるような。みんなの夜を守る人になりたい。おこがましいが、そんな気持ちです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今週末は雨ばかりのようですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;素敵な夜を。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 20 Oct 2017 14:47:14 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3069926</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/2db746ba2aff16d63efef7ad4a86d300_fd4c8d94ddea61b48861c5e9aad55e86.jpg"></enclosure></item><item><title>美容についての考察</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3069879</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8446f706f089b12268957a0cfbdb2c96_5ba0844fb8e2447b1f5ff241a59b6b35.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;結婚式に挑むにあたり、いい機会だと思って、たくさんの美容にチャレンジしてみた。歯のホワイトニングに、美容鍼、美白・美肌のサプリメント、フェイシャルエステ。顔の産毛剃り（ブライダルシェービングっていうのだそう）も行こうと思っていたのだけど、これは時間がなくて行けなかった。どれもなかなかに高額だったけれど、効果を出したかったのでちゃんと続けてみた。だけど、当然ながら佐々木希にはなれなかった。ふふふ。まぁ、わたしもみなさんも分かっていたことですが。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;そもそも、普段から自分の顔をちゃんとチェックしないズボラな性格なので、小顔になったのか、毛穴が小さくなったのか、効果があったのかはおぼろげながらにしか分からない。そのくせに悩みが多すぎるという厄介者。初診のチェックシートで、気になる箇所は？という質問に、「くすみ、〇だな。たるみも、〇。毛穴の開きも〇。しわも〇。ハリも〇。ほうれい線も〇。結局全部じゃん…」だったし、マッサージのときだっておなじ。大体いつも「頭、首、肩、腕、背中、足」全部に〇をつけている。謙遜というか強欲というべきか。望みが高すぎるんだよなぁ。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;歯のホワイトニングでは、以前と比べるとかなり白くなった。歯の色見本というのがあるのだけど、最上級の白を初めてみたとき、「こんなに白かったら浮くでしょー。ここまでしなくていいな」と思っていたのに、治療を受けるにつれて、いつの間にか最上級を目指したいという気持ちになっていた。こ、これが、美容ジャンキー！&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;無事、式も終わったので、美容ジャンキーの道からきっぱりと足を洗った。でも結構、美容研究は面白かったな。どこに行っても、保湿のために毎日パックをせよ、それだけはお願いだから続けてほしいと言われたので、美容業界ではやっぱり重要なようだ。あとは鍼灸の効果として、ぐっすりとよく眠れるというのが分かったのも面白かった。自分の体を実験台にして、色々なことに挑戦するのはいいことだな。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;さて。なんで大仏様の写真？と思われたかもしれませんが。煩悩を捨て、仏のような人になりたいという思いから、北海道・滝野霊園でお会いした大仏様の写真にしました。おやすみ。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 09 Oct 2017 13:51:58 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3069879</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/8446f706f089b12268957a0cfbdb2c96_5ba0844fb8e2447b1f5ff241a59b6b35.jpg"></enclosure></item><item><title>結婚式</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3031133</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/51592752b7a02a14ad4bc478ff4ea4e5_81acfad8c28ee0e6428999696f9b3d45.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;結婚式が終わった。何ヵ月も用意してきたことが、一瞬で終わってしまって、あしたのジョーよろしく灰のようになっておりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当日は全く緊張することなく、むしろリラックスしていた。「緊張していると色々なものが目に入ってこないので、当日はキョロキョロと色んなところを見渡して、記憶に焼き付けてください」と結婚式場の人に言ってもらえたので、ありがたかった。食事もろくに食べず、ずっとみんなの顔を見ていた。終わってしまった今は少し寂しくもあるけれど、無事終わった～という安堵感と幸福感に包まれています。ご参加くださったみなさま、幸せな時間をどうもありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結婚式の感想ですが、ずっと夢の中にいるみたいな気分だった。好きな人たちがいて、楽しそうにしていて、美味しい料理がふるまわれて、わたしたちに注目が集まって…。なんというか結婚式というより生前葬みたいで嬉しかった。あぁこれで、心おきなくあの世にいけます、という気持ち。なぜそう思うのか分からないけど、ずっとそういう思いが片隅にあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;入籍して一年後に結婚式を挙げて、新婚旅行もまだ未定。って、どれだけ引っ張るねんという感じですが、スローペースなところがわたしらしくもあったりして。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに、写真や動画のデータを各方面からたくさん送っていただいており、大変ありがたいのですが、いちいち「うぎゃーーー」という気持ちになってしまう。一つだけ結婚式で後悔があるとしたら、もっと若くて痩せて可愛いときに結婚式は挙げるべきだった…。写真の中では真っ白な大福がこちらを見て、にやにやと笑っております。めでたい感じがして、それはそれでよいのですが。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 30 Sep 2017 14:19:00 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/3031133</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/51592752b7a02a14ad4bc478ff4ea4e5_81acfad8c28ee0e6428999696f9b3d45.jpg"></enclosure></item><item><title>ヤベぇ女</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/2999084</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/fed876c5db11de68272ee9676f8666d0_9d51edd1f0102b9aa26f5bae10bf996d.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;ヤベぇ女。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、私のお願いしているネイルサロンのネイリストさんである。2回しか会ったことがないけど、私はこのヤベぇ女の存在にとても救われている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ヤベぇ女はユッキーナ似の25～26歳。「ヤベぇ」「マジすか」「めちゃめちゃわかるー」「つうか～」が口癖の典型的なギャルだ。だけど声は低く、ぼそぼそと小さい声で話すタイプ。マスクもしているせいで、あまりちゃんと聞き取れない。夏は暇さえあれば、海に行っているらしい。年齢も属性も、わたしの対極にいる人種・・・・なのだけど、異様に感性が似ている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういうデザインが好き、この素材が好き、この色が好き、このテイストはなんか好きじゃない、、、全て「めちゃめちゃわかる」とうなずいてくれる。ある程度、営業トークはあるだろうけど、自分の感情を隠して接客をするような器用なタイプでもなさそうなので、きっと9割がた本音だと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初めて会ったとき、この人にずっとお願いしようと思った。ある些細なできごとが、胸にズキューン！と刺さってしまったのだ。デザインの相談をしているとき、爪を磨きながらにこにことしているので、「？」と思っていると、「やべ、かわいいのできそうって想像してたら、ニヤついちゃった…」とつぶやいたのだ。自分の仕事にワクワクするなんて、、、素敵すぎるだろうよ…と思った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして仕上げてくれた爪が、最高のデザイン。チャラチャラしているようで、とても繊細で絶妙な表現をしてくれる。不思議なバランス感…。聞けば、ネイリスト歴わずか1年。センスの世界は、年数なんて関係ないのかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この前、2回目のデザインをお願いしにいった。結婚式用のネイル。いくつか希望するテイストや素材を選んで、あとはお任せにした。彼女でなければ、細かく指示を出していたと思う。ゴールド系のネイルにしてもらった。想像以上のかわいさだった。作業している間も、ずっと彼女はニコニコしており、「今回もヤバイイメージ浮かんじゃった…」と低い声でつぶやいていた。出来上がったときも、「めちゃくちゃ、かわいくないっすか？…って、自己満かもしんないけど～」と言っていた。そして、感謝の気持ちを伝えると、しばらく沈黙があった後、「わたしの爪も結婚式に連れてってくれるの、うれしいな…」と恥ずかしそうにつぶやいたのだ。か、かわいか～…。。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼女はわたしの爪の写真を撮りたいと言って、撮ってくれた。そのときに、「こういうキラキラしたものって、写真で伝えられないじゃないですかぁ。花火も、星も、生で見るのが一番いいと思う」と言っていた。さらっといいこと言うなぁ。ほんとうにそうだよね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の好きなものを、「あなたらしくていいね」と認めてもらえるだけでも嬉しいのに、「わたしもそれが好き」と言ってくれる存在は尊い。自分の感性に、自信が持てる気がする。というわけで、彼女の存在が妙な安心感をもたらしてくれている今日この頃なのです。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 20 Sep 2017 15:07:28 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/2999084</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/fed876c5db11de68272ee9676f8666d0_9d51edd1f0102b9aa26f5bae10bf996d.jpg"></enclosure></item><item><title>あらためましてこんにちは</title><link>https://yumyumyum.theblog.me/posts/2950771</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/85190769487e5a6a82a00d9625a3595f_52ff75388a9647259cdaa5aa7b6d7fcd.jpg?width=960&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#xA;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;髪の毛をグレーにした。美容院で思いつきでお願いした。結婚式を控えているのに、いいのかなっ？と一瞬思ったけど、好きな色だからいいや。好きな色で臨もう、と思い直した。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;髪の毛をヘンな色にしたり、ヘンな髪型にするのが好きだ。といっても、別に目立ちたいわけではないのです。鏡をふと見て、ヘンな髪色の自分が映っていたら、「あっ、そういえばわたし、ヘンテコな髪してたんだった！笑」と、いい塩梅で肩の力が抜けるのだ。妙に真面目で、優等生ぶっちゃうところが、スゥーっと引いて、緊張も解ける。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;体と心がこわばっていると気づいたとき、いつも思い出す話がある。Y氏から教えてもらった話だ。コーナーキックをするときに、人差し指をぴんと立てるサッカー選手の話。彼は無駄に力が入らないように、手をグーにして握るのではなく、わざと人差し指を立てて力を発散するという。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;成功したい、頼られたい、賢いと思われたい、という色々な下心から自分を解き放って、自然体でいられるように、自分をリラックスさせる方法。器用には生きられていないけど、自分をちゃんと乗りこなして生きるコツは、ちょっとずつ分かってきている気がする。だって、もう、36歳だもんね。&lt;/p&gt;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここには、なるべく、わたしの好きなもののことについて、たくさん記録できればいいなと思っています。また、よければ、お付き合いください。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Fri, 15 Sep 2017 10:27:47 +0000</pubDate><guid>https://yumyumyum.theblog.me/posts/2950771</guid><dc:creator>aya</dc:creator><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/335124/85190769487e5a6a82a00d9625a3595f_52ff75388a9647259cdaa5aa7b6d7fcd.jpg"></enclosure></item></channel></rss>